ラピュタの島、友ヶ島へ、その2

kazuura

2020年03月24日 21:18




2月23日〜2月24日、和歌山県紀州加太にある友ヶ島観光目的で旅行に行ってきました



今回はキャンプでなく、壁泊です(笑



行って見たいけど実際友ヶ島ってどう?と思われる方もいるだろうと、今回記事にしました

ラピュタの島ってタイトルにしたけど、ラピュタどころかジブリも見たことない





友ヶ島では無料でキャンプができますが、ここでキャンプをする気はないので

キャンプ目線でなくインスタ映えの観光目線です










ぜひ、ポチッと下を、お願い致します!





にほんブログ村
6時半、起床



チェックイン時、翌日の朝食は、7時、7時半、8時スタートから選べましたが



迷うことなく、7時!

起きれるのか、という心配がありましたが、、、






7時、食事処へ向かうと、、、、我が家だけであった、、、










ちりめん、サワラの西京焼き、これだけでご飯が進みます

壁泊の朝食は食べすぎてしまう





息子はご飯を食べたうえに、トーストしたパンにジャムをつけてパクパク食べており

このあと船に乗るのに、、、






部屋に戻ると



息子「気分が悪い、、、、、」と、トイレでマーライオン

船でリバースされるよりはマシか






8時過ぎにチェックアウトして








8時半前、加太港到着



駐車料金を700円を支払います








着いたころには、9時の便目的で既に20人ほどが切符売り場前に









オフシーズンは、土日祝日のみ運航、9時の便を逃すと11時の便に








土曜、日曜と欠航したためか、午後の臨時便が出るよう



往復、大人2000円、小人1000円



島内でキャンプはできますが夏のみのよう、島内舗装路ではないのでキャンプ指定地までは担ぐ必要があるかな







お前、そのカッコ絶対アツイぞ




9時の便は100人満席になり、10時の午前臨時便も運航されたようです








多くの釣船が出航していました



トローリング船も見え



私「松方弘樹もこの海に来たんだろうか」

カミさん、無視









9時半、友ヶ島(沖ノ島)に到着




















最近は写真を撮られることを嫌がる息子ですが、、、船で渡っての無人島探索でテンション高く




帰りの便、11時半の次は13時半なので、11時半の便に乗れるよう







島内西側を回る、名所探訪コース3.3kmへ、これを2時間で回ることに





多くの方々は海岸沿いから回る反時計回りへ



我が家は、メインスポットであるインスタ映えの第3砲台跡へ直接行く時計回りで

人が入らないよう撮りたいですし









皆さんは海岸沿の右手へ向かうけど、我が家は左手へ




渡船が着く桟橋から第3砲台跡へは、ひたすら登り坂



前には誰も歩いておらず、、、、、、




茂みから、ガサガサという音が


「うぁ、イノシシ!」




穴から出てきたオサーン「すみません、驚かして、この穴何もないです」






第3砲台跡


















弾薬庫







ここにいるのは、早く到着した穴から出てきたオサーンと我が家だけ

なのに写活の邪魔になるカミさんと息子





まだ見所があるようなんですが、工事中で入ることができずでした












第3砲台跡の上にあるタカノス山展望台からの眺め



標高120mほど、渡船の桟橋から一気にここまで登ってきてます



島の先に見えるのが、この後向かう友ヶ島灯台




ここから下っていきます








小展望台からの眺め、海に浮かぶ小さい島が神島





このあと、旧海軍聴音所跡も寄ってみたかったけど、2時間ではムリ



大阪湾に侵入する潜水艦のスクリュー音を探知し、有線式の機雷で迎撃する施設だそうですよ

有線式って










友ヶ島灯台、明治5年築の現役灯台、中に入ることはできません












灯台の横にある、第1砲台跡、こちらも立入り禁止です





















第2砲台跡、破壊感が生々しく残っていました、こちらも外からのみ














ここから海沿いの道を歩くんですが、ベビーカーを押す女性が向こうから、、、、

よくここまで来れたな、、、









突然、鹿が前を歩いており、、、、

キミか祖先なのか、どうやってこの島まで来たのだろう


















廃墟化した、旅館や海の家








崩壊寸前な家







この建物も海の家なんでしょうか、まだ使われているような








渡船が到着する桟橋前の建物、ドリンクや軽食を販売しているようでした

期待するほどでもないかと









11時半前に桟橋到着



今回の名所探訪コース3.3km、標準歩行時間1時間20分、標準所要時間2時間30分らしいです



険しい道もなく、悪路でもないし、小学生低学年でも歩ける道です

ただ子供にはつまらないかと




写真を撮りながら散策なら3時間は欲しいところかな



ただそうすると、渡船の便の都合、島で昼食を取ることになるけど、加太港周辺にはコンビニがないのが問題、、、、




関西からなら日帰りも問題なく可能、暑くなる前にお弁当、オニギリ持参でいかがでしょうか



当日の運行状況は、友ヶ島汽船のtwitterで確認を、お客さんが多ければ臨時便も出るようです



ただし晴れていても海の状況で運休になったり、減便されたりするようです






加太港に戻ると、島へ渡るための行列が



9時の便に乗る方々は、写活や島内ハイク目的な感じの出で立ちでしたが



この時間から島へ渡ろうとする方々は、ウェーイ感な(笑









昼食は、有名な淡嶋神社の門前にある満幸商店へ




店の裏に数台駐車スペースがあるらしいけど、到底停めれるとは思えず、波止の臨時有料駐車場に700円を支払い停めることに

何年か前に来たときは支払ってないような、、、





思ったより待ちは少なく10組待ち、海沿いに新たに2号店、満幸商店IIができたのもあるんでしょう




2号店はテーブルとチェアでカフェ風らしいですが、、、



こちらの店舗の多くの席は掘りごたつ式、おばちゃんスタッフさん達は小さい子にもウェルカムです







清潔さを求めるなら新店舗のほうへ






初めてなら2人用おためしコース、3500円だったか、3800円だったか、、、



前菜9品、刺身、しらす丼、わさびスープ(うどん付)をオススメされますが



我が家は2回目、前菜と刺身は不要なので、単品で好きな物を選ぶことに










息子はしらす丼並、800円、醤油には梅干し入り

お安くはないかな





スタッフのおばちゃん「お子さんが食べるの?、その醤油、ワサビ入ってるから醤油だけを持ってくるわ」

その心配りが素晴らしい









土鍋に入ったわさびスープ、800円、2~3人用くらいかな、わさびといってもここにわさび味はなく、濃厚な鯛のスープ



器に取り、好みで刻みワサビを少し足してスープのみをいただきます

メチャ美味いです





鯛だと鱗や小骨が気になるけど、このスープにはそんなものは全く混入していません

パンストで漉してるんだろうか









カミさんはカキフライ、確か1000円ほど








私はクラムチャウダーを、確か900円だったかと



クリームシチューにあさりが入った感じ

ちょっと拍子抜けな感











ご飯が足りないので、「追加で雑炊セット」を頼むと



スタッフさん「セットだとわさびスープも追加になるんで、ご飯と卵だけにしたら」








卵を入れ、雑炊にしましたが、、、、

鯛の出汁がボケるわ




白飯を器に取り、出汁ぶっかけのほうが美味いです



でも、塩味が薄いので、しらす丼と一緒にいただくのが一番な選択でしょう



確か3人で3000円代でしたよ







「さて戻ろうか」

私には寄りたいところがあるのです





目指すは和泉リサイクル環境公園

花好きな方には聖地のひとつ



最寄りのICは阪和道岸和田和泉と帰り道



何時までだっけ?とスマホでHPを確認すると

休園日であった





紀州加太近辺でキャンプとなると、休暇村紀州加太



以前行ったときの記事は


花見?グルキャン in 紀州加太、その1


花見?グルキャン in 紀州加太、その2
2014年の春って、息子の入学前




見返すと、今でも使ってるギアってランブリ4くらいじゃないか




このキャンプ場、サイトは大型2ルームは入るけどタープを張れるほどの幅がないし、



隣、向かいとの距離も近く、場内も窮屈感もあるのであまりオススメはしませんね



本館の温泉からの眺めは素敵ですよ




以上、友ヶ島の記事でした



最後までご覧くださりありがとうございました


ぜひ、ポチッと下を、お願い致します!





にほんブログ村


あなたにおススメの記事
関連記事