2月の3連休、土曜は息子のスイミングと公文があるけど、日、月曜日はヒマになるなと
息子からはたまにはホテルに泊まりたい、との希望もあり
水仙郷や花さじきでの写活も兼ねての淡路島と考えたんですが、高いホテルか民宿しか空いておらず
ってことで、花の写真を諦め、友ヶ島へ行くことに
友ヶ島、和歌山市加太の先に浮かぶ、無人島群
明治時代から終戦にかけて、大阪湾を防衛するための軍事施設が作られたけど
終戦後は取り壊され、今は砲台跡や弾薬庫跡が遺構として残っているそう
インスタ映えスポットね
キャンプでも中々この時間に出ることはない時間に出撃!
我が家からは西名阪天理から阪和道、2時間弱の予想
友ヶ島へ渡る渡船、2月のオフシーズンは土日祝のみ運行で、9時の次は11時の便
前日の土曜日は天候不良で欠航、近隣で土曜から1泊した方々は11時の便に集中するだろうと
11時の便に確実に乗れるよう、10時前に到着目標
実際は待つ客次第で臨時便を出します
阪和道紀ノ川SAでトイレ休憩、、、
メチャ風が強いわ
ツイッターで今日の運行状況を確認したところ
運行見合わせ中、、、、、
車のナビが迷走し、休暇村のほうへ向かったりと色々ありましたが、10時前、加太港到着
渡船の駐車場、ナビでは淡嶋神社を設定したほうがいいかな、途中の赤い橋の手前で左折です
わかりにくいよ
風が強いので、私だけ車から降りて、スタッフさんに状況を伺うと
スタッフさん「今から見に行って運航するか決めます、早くても12時の便からになります、整理券お渡しします、12時半の便です」
と整理券を貰ったけど、、、
定員100人の船なのに
この1枚でどうやって3人ってわかるのだろう、聞かれなかったがボッチ認定??
12時半にはここに戻って来る必要があるので、早めに昼食を
満幸商店II、淡嶋神社を出てすぐのところにある「満幸商店」さんの2号店
が、考えることは皆同じ、11時のオープンを前にし、10時半の時点で一巡目には入れないとのこと
こんなこともあろうかと、この周辺でランチができるところをインスタでリサーチ済み
食べログよりインスタのほうを信用してます
また渡船の駐車場に戻り
別のスタッフさん「駐車料金、運航なら700円です」
まだ運航か決まってないのに、どうしろと
私「整理券は貰ってるので、運航が決まればお支払いでいいですね?」
渡船の駐車場からすぐにある、
オジバ商店
古民家をセルフリノベーションしたお店
私「予約なしで入れるかな?」
カミさん「予約してませんがランチ空いてますか?」
スタッフさん「あの奥の部屋の円卓でよろしければ」
空いてただけでもラッキーだよ
手前はこのように雑貨を扱っており、奥の離れで食事をいただけるようです
カミさん「ここ、雑貨屋とカフェ?、ランチでこの時間に予約するほどの店?」
声が大きいんだよ
しかし、このあと来店したお客さんや電話に対して「予約がありまして、今のご案内は、、、、」
カミさん「えっ、そこまで予約せなあかん店なん?」
声が大きいって
2月のランチメニュー
こちらのお店に行かれた方々のインスタから、息子が好きそうなオムハヤシがあることを確認済み
日替わりランチも850円と良心的価格です
2月のランチなのか日替りランチなのかは不問です
先に息子のオムハヤシが出てきて、がっつく息子
息子「ご馳走さま、お腹いっぱいだよ」
野菜を食べろよ
私とカミさんは850円の日替りランチ
ならまちじゃ1200円取られるわ
ふりかけの乗ったおこわ、野菜のせいろ蒸し、鯖の竜田揚げ、、、、、
苦手な鯖が出てくるとわ
カミさん「鯖、食べるん?食べたろか?」
自分で見つけた店で苦手な鯖が出る、カミさんは心底笑っていただろう
鯖は苦手ですがサクッと揚げられ美味しくいただけたし、他の一品には味にちょっと個性を入れたりと美味しかったですよ
加太では食事処が少ないうえ、良心的価格でもあり、オススメです
ただ、キャパ、女性二人でやりくり、オフシーズンでもこんな予約状況ですので、オンシーズンは予約必須かと思います
客が長居して回転も悪そうな感が
昼食後、加太港に向かうと
欠航
スタッフさん「申し訳ない、気候だけはどうしようにもなくて」
私「明日も来ます、期待しています」
息子「ホテルは何時から入れるの?」
私「15時からだけど、入っても食事まで風呂に入るくらいしかやることないよ」
ということで翌日行こうと思っていたところへ
深山第一砲台跡
友ヶ島へ渡る船が欠航のときに行かれてはどうでしょうか、とどこかのブログで見ていまして
休暇村近くということはブログに書いてあったけど、何処とはわからずで
ホテルで聞けばいいだろと
案内の看板くらいあるだろうと、休暇村辺りの県道を走ってもそんな看板はなく、、、、
まさか県道沿いでなく、休暇村本館に向かう急な坂に?
そのまさかで、急な坂沿いに、車7、8台が停められる駐車場、発見
入り口から木漏れ日が射すレンガ張りの遊歩道を歩いて10分弱
左手に少し開けたところがあり、、、、
息子「お父さん、ここに下に降りる道があるよ」
うぉ、ラピュタだわ、見たことないけど
要塞の遺構に驚愕し、写活
気づけば、息子とカミさんの姿は見えず
えぇ、ほったらかされてますわ
この先、展望台へ向かう階段を登ると
紀淡海峡、ここから大阪湾へ侵入する敵国の船を狙うつもりだったんでしょう、、、
そんな船はなかったようですが
カミさん「あの手前の島が今日行こうとした島やね」
その向こうの島ですが、、、、
水仙が咲いていましたが、見頃は完全に過ぎてました
時間が有り余るほどあるので、遊歩道を進むことに、この先はあまり整地されていません
歩いた先も海が見えるだけで、、、、
駐車場へ戻って来たのが13時すぎ
まだ時間が余っているので、車で30分ほど走らせ=33
和歌山城へ
城を背景にした立派な桜の木、これは見頃に写真を撮りたい
カミさんよ、カメラの前に入るなよ
つまらなさそうな息子
息子よ、私も映えがないしつまらないのだ
誰も気に留められないハート
いい時間になったので、途中のコンビニでストロングゼロとビールを買い、ホテルへ
今回利用したホテルは、
加太温泉シーサイドホテル海月
ホテルの駐車場から、これはホテル内の温泉や部屋からの夕陽が期待できますわ
駐車場で、コンビニで買ったストロングゼロとビールをカバンに詰めて持ち上げたところ、、、
持ち手がちぎれるというハプニング
裏返せば、あっかんべー
10年以上前、α-stationの公開生放送で当たったバッグ
数回しか使ってないのに、、、、
フロントにて
スタッフさん「食事はお部屋でいただけるようにしました、お部屋も特別室にご用意しています」
武漢ウイルスで空きができたんでしょうか
仲居さん「お部屋へご案内いたします」
と、持ち手がちぎれたバッグを片手で胸に抱え、もう片手にカミさんの荷物を持ち
私「私が持ちますから」
「いえ、お部屋までお持ちいたします、こう見えても丈夫なんですよ」
どう応えて欲しいのだ?
「こちらのお部屋となります、西陽が当たるので、少し暑いかもしれませんが」
ウォー、ナイスオーシャンビュー、デモアツイ
日の入りの時間から、部屋食は18時半でお願いしていましたので、落ち着いてから息子とホテルの温泉へ
まぁ、息子には夕陽なんて興味もないし、烏の行水で、温泉でくつろぐことなく、部屋に戻ることに
部屋からの夕陽
息子は開放された電子ゲームに夢中
窓を開けることができないので、ホテルの外から撮ろうとフロントへ
スタッフさん「靴をお持ちします、なん号室ですか?」
私「夕陽を撮るだけだし、そこのサンダルでいいから」
時間がないし、サンダルでいいよ
スタッフさん「靴をお持ちします、写真なら出て左に道沿い、あ、テラスからの眺めも、、、、、」
ああぁ、出遅れた
18時半、部屋食が用意され
クエ鍋コース!
友ヶ島観光だけではなく、こちらも目的です
季節の前菜、、、、
カミさん「これなんやろ?」
何かわからない、、、、
クエ、薄造り
そしてクエ鍋
息子はお子様コース、この他、茶碗蒸しに吸い物
料理長、大人のコースより気合い入ってないか?
息子「焼肉は白いご飯と一緒に食べたいからあとで焼こう」
固形燃料で米が炊き上がり、蓋を開けると
鯛めし(爆
息子「白いご飯がいいのに、、、、」
鯛は親が食べ、固形燃料をもう一つ貰って焼肉を
ハンバーグに焼肉、鯛めしでなくていいのに
子供の料金が大人の70%なので、こんな豪華な子供コースになってしまうようです
シメには雑炊
満足じゃ
続きます
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