仁淀川カヌーツアー、スノーピークおち仁淀川、その2

kazuura

2018年08月06日 22:02



2018年7月14日〜16日、2泊3日で、高知県越知町にある、スノーピークおち仁淀川へ行ってきました!












今回のキャンプの目的は、もちろん


仁淀川でカヌー、ラフティング!







ぜひ、ポチッと下の2ヶ所、お願い致します!




にほんブログ村







クソ暑っ!


で、6時半過ぎ起床



蒸し暑くあまり眠れませんでした

サイトには電源ありません








雨が降ったわけでもないのに、テンマクの包丁ケースが浮腫んで、ケースにならず

包丁をケースに入れていれば抜けないですわ









この日は、メチャ快晴!


川遊びにもってこいな日差し






キャンプ場の横を流れる仁淀川を見に行くと





おっ、住箱


後ほどこれを見たカミさん「あれはエアコン完備なんやろか、、、、」









幻想的な景色が


翌日、カミさんから「朝の川、素敵やったで、あんたは寝てたやろうけど」とマウンティング



旦那が起きていたことすら忘れている始末











ただ、テントサイトは暑いのなんの


区画サイト、広いとはいえタープを張れる向きも限られ、エクステンションも半分は意味なしな








朝からイベント参加ですので、サクッとランチパックに牛乳






8時20分、キャンプ場を出まして




約10分、宮の前公園



目的は、越知町観光協会の仁淀川カヌーツアー





3時間のコース、実質2時間ほどになります


大人5500円、小学生4500円


一方、キャンプ場1泊4320円、、、、

想い出はプライスレスです



小学生未満なら無料で3才から参加可能なようだけど、保険の問題があるようで、事前要相談かと


あと、体力のある小学生高学年なら一人乗りでも参加可能ですが


息子は体力より飽きないかとカミさんと二人乗りにしました





ヘルメット、ライフジャケット貸出


足首が固定できるサンダルでも浅瀬で岩場もあるので、やめて欲しいとのこと


足底に滑り止め加工された足袋を貸してくださいます


子供のマリンシューズはOKとのこと


脱衣場もありますが、我が家はキャンプ場で着替えて行きました




川に入らない選択もできますが、お尻は必ず濡れますので、下に水着を着て参加してください



貴重品は車内で保管、車のキーは預かっていただけます


私はスマホは持って行かず、モンベルのゴアテックスの袋にコンデジ、360度カメラのthetaを入れて

中華なアクションカメラが信用できず




アクションカメラは首から下げていました



ガイドさんが撮られた写真も後ほどアップローダーに上げてくださり、1ヶ月ほどはダウンロード可能


今回ご一緒した方々、9名だったかな、写真は100枚ほどアップされていました



ここに参加なら、ペットボトルの飲み物持参、あるなら防水型カメラ、水着を下に着用でしょう


余計なものは持って行かない方がベターです













あまりの暑さでgdgdな顔の息子ですのでモザイクを







ここで待っている間に



メガネをかけたカワユイ20代の女性「おはようございます!」で登場


メガネフェチな私でもあります




女性「高知新聞です、夏の遊び特集で途中で写真を撮りますが、よろしいでしょうか?」


一緒やないんかい







どうやって上流まで移動?と思ってたら



タクシー到着(笑、、、、ガイドさんと同乗で


ガイドさん「こんな田舎、持ちつ持たれつな関係でないと持たないんです、新聞社、タクシー会社とか」



私「この宮の前公園でテント張ってる方が多いけど、無料なんですか?」


ガイドさん「ここも無料だしこの先も無料、でもこの先のキャンプ場は2駆ではキツいから、この公園は多いですよ、水、トイレもあるし」

そんな無料キャンプ場に挟まれるスノピのキャンプ場






何処に向かったのかよく分かりませんが、タクシーメーターは千円代な距離

当然ツアー料金に込みね










先に上流に到着な我が家


透明度も高く、エメラルドグリーンな川が目の前




以前、四国の会での海部川


あの時は、股間を水に浸けるのが困難な冷たさでしたが



意外と仁淀川はそれほどでもない

















9名の参加者に対してガイドさんが3名が同行です



荒天中止、お客さんが少なくともガイドさんは減らせないし、このツアーではありと思える料金なのかな













ガイドさんが撮ってくれた写真からスタートです

少ない私の写真、ヘルメットを被った遺影はないなぁ











しばらくは流れも穏やかなのでのんびりと川の流れに乗り、マッタリと自然満喫





急流の前で、一度岸にカヌーを止め









この辺り、湧き水もあり、透明度抜群



ライフジャケットに身を任せて川下り




この先に急なところでは、ガイドさんが手本を示し



「外側に流れると、木にぶつかるので、私より岸側を進んでください」と川の中でマーカーとなってくださりと














息子も大興奮でした










そしてドボンポイントへ









岩の上で、GO Proらしきものを棒の先端に取り付けた方が撮影を



新聞社の方が撮られた写真かも


HPでのツアー紹介に使えそうな写真やね










息子はビビりやろうし、ドボンなどしないと思っていたんですが


真っ先にドボンへ








3m弱ほどのドボンですが、ビビる私








カミさんも続いてドボン








息子、さらに満足げ


ゴーグル、あった方が楽しめますよ








ドボンあとはプカプカ浮いて








ご希望なら、6mからのドボンも可能

保険対象外とは言ってましたが、どうなんでしょう














最後に集合写真


何故コンデジまで持って行った私は家族写真を頼まなかったのだろうか






ツアー料金、高いと思われる方もいるだろうけど


この時期、ここでないと感じることは出来ないイベント


小学生中学年くらいからならぜひオススメです







四万十川より仁淀川やね





ぜひ、ポチッと下の2ヶ所、お願い致します!




にほんブログ村





あなたにおススメの記事
関連記事